電王戦プレマッチと称する将棋棋戦が、
元プロ棋士対コンピューターの対戦で、21日夜19時、行われた。
人類側は、名人経験者でもあり永世棋聖の称号をもつ日本将棋連盟会長 米長邦雄。
コンピューター側はソフト名、ボンクラーズ。
数年前、今も竜王である渡辺明と対戦して敗れたボナンザの進化型、ボナンザ・クラスターズの略称らしいけど。
結果は、85手で、人類が負けた。
しかも惨敗、いい所無く敗れ去った。
対戦はニコニコ動画で生放送されたが、負けた直後のスタジオは凍りついていた。
今回はプレマッチとして早指し勝負だったが、年明けの本戦で巻き返せるのか?
正直言って、最強クラスの渡辺明か羽生善治くらいでないと、もう勝てない所まで来ているのではないか?
チェスのようにコンピュータが勝るようになってない事を祈るばかりだ。