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カテゴリ:まんが
2012年 02月 16日
グルメ、テレビ化されて嬉しいのだけど、
いまも主人公がイマイチあってない気がして感情移入できない。 今の人も好きな役者なんだが。 イメージとしては高島政伸。 むしゃむしゃもぐもぐ、って音が似合う感じ。 2009年 09月 15日
本年度の大河ドラマ「天地人」も、いよいよ佳境を迎える。
戦国時代の終焉、安土桃山のクライマックス、 日本最大の野戦「関ヶ原」が来週放映である。 僕は高校時代、司馬遼太郎の著「関ヶ原」を読んで以来、ずっと西軍派。 東軍諸将に好きな武将は居ないが、西軍には好きな武将が沢山います。 そして、これまで、いろいろな西軍武将の小説を読みました。 ですが。 やはり最高峰は司馬「関ヶ原」でした。 タラレバ小説でないので、もちろん結末は判りきっているのですが、 そこに至るまでの武将達の生き様、ヒトトナリと心理面に重きをおいて、 物語は描かれていきます。 そしてその緊張が最高潮に達する9月15日朝 開戦! 2009年 06月 08日
むかーし昔、柔道マンガがありました。
「帯ギュ」と呼ばれたその漫画は、柔道を扱う性格上、マニアックな読者層に受けたものでしたが、その作者が今回また久しぶりにサンデー誌面に登場でっす。と思っていたら、なんと今回は同じ道ながら‘書‘道がネタというものでした。またマニアックなチョイスだなぁ。 「帯をギュッとねっ!」に続いて、タイトルは、「とめはねっ!」。 ![]() 相変わらずサンデーらしい名付け。 まだ読んでないのだけど、おそらくコメディー学園タッチなのでしょう。 どんな話かな~。(でもいま果たしてあのノリについて行けるかなあ) ところで「帯ギュ」。 最終巻のラスト、あそこでは柔道をやっていた私の背景上、話と共にココロが異常に盛り上がってしまうので、結構目頭が熱くなってしまうのです。スラムダンクとは違うけど、燃えるものがあるのじゃ~。(でも過去形かな:笑) 2009年 04月 22日
先日の一覧に無いのですが、突如マンガを買いました。 「ダークウィスパー3巻」 山下いくと著。 たまたま入ったブックオフで古本発見! タリホー。即購入。 中身は・・・物語、コマの流れがわかりにくい等の点は、このマンガの特徴なので仕方が無いとして、キャラクターの絵柄(特に眼)が大きく変わったというのが第1印象。近年エヴァや雪風で山下デザインの露出機会が多くなったせいか、この本の重要度が下がって見えた。サイバーコミックスの頃は不定期掲載が幸いしてたのかな、あのダイナミックな手描き魚眼パースなども少なくなっていたし。 ![]() まー、相変わらず、ストーリーはナゾだらけ。 謎のまま終わるんじゃないかと思えてきた。あるいはこのまま完結せずに終了かな!? ところで買った帰りの電車の中では、堂々とは読みづらかった。 なんせ読み始めたのは20年以上も前なのよね。 そりゃ、絵も変わるって。笑。 2008年 12月 10日
マンガのカテゴリがこのブログにはあるのだが、ずいぶん更新されていなかったね。
このところ昔読んだ本を集めている。 こないだは、ひとつ古本で購入した。 「レッズ イン ブルー」 飛行機のマンガだ。 ![]() 大昔、コンバットコミックというのがあった(小林源文とかが「ゲイツ」などを描いていた)。 いわゆるヒコーキといっても、戦闘機である。 しかも東西冷戦時のものなので明確な仮想敵国がしっかり存在している時代の空軍。 現代とは大分違う世界が舞台なのだ。 主役は西独駐留米軍の仮想敵国空軍訓練部隊「アグレッサー」の隊員たち。 乗機はF-5E タイガーⅡ。全機、独自の派手な迷彩を施している。 毎回その部隊にやってくるNATO所属軍・航空部隊との訓練模様や日常を題材に描いているので、ミラージュ・ドウミルやファイティングファルコンなどが出てきて、うれしかったなぁ。 でも、あらためて今読み返してみると、わりとぶっ飛んだ内容だったんだと気付く。 東独やリビアの領空内を、NATO空軍所属機が飛んだりするのだから。 ちなみに映画「TOPGUN」は、このマンガよりも後なのだ。 当時も今も、飛行機のマンガは割りに少ないもんなんだね~。 ほかにはエリア88かファントム無頼くらいしかない。どちらも新谷かおるだし。 まぁ、話にしにくいんだろうけどね。 2008年 06月 20日
先日、納品がいくつか終わったので早く帰れた。
早く帰れると普段出来ない何かをしてみたくなるもの。 駅前の本屋に立ち寄ってしまった。 立ち読み程度で帰るつもりだったのだが、見かけたのが運の尽き。 「M42マウントレンズの世界」・・M42レンズ70本の解説本。1800円! 少々高かったけど個人的ネット評価でしか判らなかったM42ワールドが ちょっと覗けるという誘惑に負けてしまい購入しちゃいました。 本屋は、ほんといかんなあ。 予定に無かったものを手にしてしまう。。 そして久しく読んでないな、と漫画コーナーへ。 あ、島本和彦の新刊だ。 おお、中学で読んだ「バンパイアハンターD」も漫画化されているのね。 そこの本屋は中身が少しだけ読めるようになっているのです。 島本和彦の「吼えろペン」とかは、いつか買わなあかん、とか思っていたけど。 「アオイホノオ」で懐かしいダイゲイの建物描写が眼についた。笑。 「D」もあの挿絵に近い絵だったので懐かしさも手伝った。 追加で2冊も買ってしまった。 やっぱね、財布にお金入ってるとイカンガー! 2008年 05月 13日
2007年 05月 08日
関西はSFや特撮に強い土壌がある、ような気がする。
ダイコンに代表される自主映画祭など、草葉の陰でメンメンと行われてきた自主制作の過去がある。関西に住んでいた当時はあまりに身近でこうは思わなかったが、関東に居る今、傍から見る関西が如何に特殊環境なのかをヒシヒシと感じている。 とか思っていたら、今年はどうやらプラネット映画祭2007は行われないらしい。 2002年、高校の友人達から誘われて「行く」直前までいった映画祭。 結局行かなかったのだが、その時、人気投票で1位を獲得した個人制作自主アニメがこれ。 「ほしのこえ」 さっきまで、すっかり忘れていたけど。 ![]() amazonで見つけてしまった。 買うか否か? この間、勢いで「マクロス・ザ・コンプリート」を買ってしまったのだが、これはヤバイ。 これもカートに入れてしまいそうだ。 チコっと紹介すると・・。 新海誠氏の自主制作SFアニメーション。 21世紀の半ば、国連宇宙軍のロボットパイロットに選ばれ、宇宙へ飛び立っていった中学生の少女・美加子。地球に残る同級生の昇と携帯で彼女と連絡を取り合うが、距離が離れるにつれて互いの送受信の時間も長くなっていく。「このメールが届くまで1年。のぼる君、私のこと忘れちゃうかな」 やがて宇宙軍艦隊は数度のワープを行い、二人の時間のズレは決定的なものへ。 メールが届くのに8年もかかる距離に・・。 う~ん、この手のSF的タイムパラドックスものに、非常に弱いワタクシ。 新海誠は日本ファルコムに居たらしいし。 当時はまたエヴァ似か、とか思っていたんだけど。 今年3月、初の長編ものも出たようだ。 けっこういい感じ。 でもまだ買わなあかんものが順番を待っているんだけど。 ここまで頑張っているヒトがいるんだなぁ。 2007年 04月 17日
新番組の企画でまた新しいガンダムがあるようだ。
タイトルは「機動戦士ガンダム・ユニコーン」というらしい。 安彦良和にカトキハジメで監督は「亡国のイージス」の福井なんちゃら。 さて、どうなるかな。 MSはクイン・マンサみたいのが出てたけど、かっちょわりい。MSの最終形はサザビーでええねん。あれが動いたときは感動したが、ああいうの手描きで描けるアニメーターは、もういないのかな。 「ガンダム」頼りだよな。もっと、なにか、こう、新しいの、生み出せ。 新作ボトムズも、どうなっているんだろ。 実写でヤッターマンもガッチャマンもやるらしい。 ドロンジョが、アンジェリーナジョリー!? アラホラサッサって、言わすんかな。 ありえんな~。 2007年 03月 02日
「コーヒー、もう一杯」
山川直人・著 ![]() 各話完結で、珈琲が必ず出てきます。 例えばある主人公は漫画家で珈琲が好きだったり、喫茶店が舞台だったりと様々。 でも珈琲は主役ではなくて、脇役。あくまでもさりげないアクセント程度。 ストーリーもタイトルどおりほろ苦い珈琲味が多い。 毎度クライマックスがある訳でなく、淡々とした日常や小さな幸せを描いている。 タッチは非常に個性的。 だけど、どこかで見たような懐かしい絵柄でもある。 実は絵を見て衝動買いしたのです。 続編や短編が他にも数冊アリ。 < 前のページ次のページ >
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